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ジェシカおばさんの日記

なるべく毎日書ける事は書きたいです。

責任感が強い

私って自分でもビックリする程に

責任感が強いんです。

 

兄弟はそんな事ないのに

1人だけぶっちぎりの責任感。

両親だってそんなにないのに

もう、遺伝子ってより前世の問題かな。

もしくわ、前前前世。←

そんな事をふと思って、思い出した事があるのでは書きます。

 

小学4年、5年くらいだったかな。

私、下校する前に学校の旗を下げる係だったんですよ。

週に一度くるこの日。

私は本当になぜか、すごく忘れてしまって。

何度か先生にも怒られました。

サボりたいわけじゃないし

必死に手にメモしたりするんだけど

なんだか忘れちゃう。

 

真面目な私は今度はそれでめちゃめちゃ自分を責める。

なんで忘れちゃうんだろ。

本当はちゃんとやりたいのに。

あーまた先生に怒られる。

 

そんな事をいっつも思うのに

放課後にはすっぽり忘れているんです。

 

 

そんなある日。

家で寝ていると、ふと旗を下ろしてないことに気づいたんです。

時計は夜の11 時

子供の私にとってはだいぶミッドナイトな時間でした。

 

そんな時間に気づいてしまった私は

眠れなくなり

どうしよ…どうしよ…

しかも雨が降ってるよ…

旗がびしょ濡れになっちゃうよ…

悶々

もんもん

モンモン

 

そして、両親が寝ている部屋にかけこみ

「お''があ"さ〜!!!!はだー!!!(お母さん〜!!!旗ー!!!)」

 

と大号泣!!!

ビックリする両親。

明日早く行けば?

という両親に、泣き続ける私。

「だっで、あ"め"が〜(だって、雨が〜)」とさらに泣く私。

ついに、私のあまりのパニクりように

お母さんが車で学校まで行ってくれたのでした。

 

学校に着くと、真夜中の空に校旗がはためいていました。

今でも、あの景色、わすれません。

必死に旗を下ろして、家に持ち帰りドライヤーで乾かす午前0時。

 

小学生の私にとっては心臓がはちきれそうな責任感強すぎる出来事なのでした。(笑)

 

次の日、何事もなかったかなように学校に旗を持っていく私。

こうやって私は誤魔化す事を覚えました。

責任感が強すぎで、誤魔化す事を覚えました。(笑)

なんでも物事っていうのは裏表がありますね。

いい事も、やり過ぎたら悪い事になっちゃう事もある。

ああ、結局バランスが大事だね。って

そうゆう話です。

 

未だに責任感が強すぎて

仕事し過ぎたり、それでイライラしたり。

それはそれで良くないなーて思う2017年です。

だから、今年はもう少し気楽にあまりのせかせかせず、心にゆとりを持って生きたい。

そんな目標です。