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ジェシカおばさんの日記

なるべく毎日書ける事は書きたいです。

セロリ問題

私と姉の間でずっと昔から議題の事。

それはセロリ問題です。

 

恋人ができたり別れたり。

そんな事の繰り返しで、みんな今があるわけですが

結婚しよう!

それに至るまでにはそれはそれは想いを巡らしている訳です。

私の姉は結婚したけれど、それまでも私は姉と共にこのセロリ問題と闘ってきました。

 

別れた。

何がダメだったんだろ

今度はうまく行くと思ったのに

もう、誰がいいのか分からない。

 

そして、たどり着くのです。

 

 

"育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。"

 

 

相手の事を理解できなかった

自分の事を理解してほしかった

ムカつく事も

楽しい事も

悲しい事も

うれしい事も

共有して乗り越えられたのに

大事な何かが噛み合ってなかった。

 

それはきっと同じ様に生きて同じ様に育ってきたはずがない人間同士だから

どうこうできる問題でもないのです。

 

そして、1番大事なのは

"性格曲げてまで、気持ち抑えてまで付き合うことないけど

1人じゃ持ちきれない素敵な時間にできるだけ一緒にいたいのさ"

 

という訳です。

嫌な事を見るか。

それとも、素敵な事を共有できる喜びを取るか。

非常に簡単なシンプルな答えなのです。

 

だから、

 

"頑張ってみるよ、やれるだけ

頑張ってみてよ、少しだけ

なんだかんだ言ってもつまりは単純に君のこと

好きなのさ"

 

という事です!

 

もしも、恋に悩んでる人がいれば

是非セロリを聞いてみてください。

心をシンプルにするのです。

 

 

最近の口癖は

"彼氏が欲しい"

の私ですが、もし今度また彼氏ができたら

できるだけ頑張ってみようと思います。

 

そして、これ恋人だけでなく

人間関係にもおよびます。

仕事のひと

会社のひと

いろいろあるけれど

むかついたり、こいつやべぇーな

とかいろいろあるけど

やっぱりセロリなのです。

 

仕方ない。

だから、自分に負担がないレベルで

できるだけ頑張ってるみるのがいいかなーと思ってます。

 

 

 

 

 

月に一度女は生まれ変わる

金曜更新と思いきや
1日ずれました。笑
うっかり、うっかり。

そんな今日は最近の最高に落ち込んだ話。

月に一度私たち女性は嫌で乗り越えなきゃならない月のモノがあります。
これ、人によると思うけど
年々いろいろな症状が出ています。

私は今月は生理前症候群がすごくて
イライラや不安。落ち込みが半端なく。
ルナルナ先生の弾き出してくれる日数をカウントしながら"あと少し、あと少し"
って祈るように過ごしていました。

そんな生理2日前の出来事。
あまりにもイライラしすぎて
車での外回りをかって出た私。
狭山の方まで車での2時間のドライブ。
もう、じっとしていられないほどに
イライラは募っていました。

少し曇天の空の下
私は会社を出ました。
そして、あと5分で目的地というところの山道で
警察が旗を振っている。
うん?なんか事故かな?

そう思って止まると





「すみません、スピード違反の件で。あちらに移動してもらえますか?」


嘘でしょ!
全然出してないし。
なんで?!


状況の分からぬまま
移動すると
"今計測計から出していたスピードを確認してくるから、違反してたら罰金払ってください"

との事。
そして、出された結果は


47キロ




えー!!
めっちゃ、安全運転!!!
なぜぇー!!!



そこ、30キロ道路だったんですよ。
で、17キロオーバー。
でもでもよ。
警察は少し下坂になってるところでわざわざ計測していてさ。
そもそもよ、30キロで走ってたら
渋滞になっちゃうよ。
確かに30キロ道路だからオーバーなんだけど
みんな、そんな速度じゃぜったい
走れない。
しかもさ、私が60キロ出してたなら
諦めるけど
47キロって
結構タラタラ走ってんな!!
てか、安全運転だろ!!
しかも、白々しく
"ここ30キロ道路なのしってました?"
とか
"どおして、スピード出しちゃったんですか?"

聞いてくる。
なんなの。
本当になんなの。
分かったよ。払うよ。払う。
12000円払ってやるよ。
でも、絶対お前らも30キロ以上出すなよ。いいな。
絶対出すなよ。
てか、ここに来るまでの間
何キロで来たか教えろよ!!

とまあ、とにかく私のイライラはここで絶頂を迎え
正直、泣いてしまうかと思いました。
てか、少し泣きました。
嫌な事って続く訳です。

その時ふと周りを見渡すと
次々に入ってくる車。
そして、みんな、女性。
多分仕事中だと思われる彼女達の顔は
本当にぐったりしていて
私はここが女刑務所かと錯覚してしまうほどでした。


私一人じゃない。


そう思うと少し前向きなれました。
みんな反抗せずに取り調べを受ける。
あー、本当に。年末近いからって
一斉検挙で点数稼ぎか。

12000円が私たちにとってどんだけ大変か。
明日から我慢しなきゃならなきゃならない事が出てくる事が
警察は分かっているのだろうか。

私は埼玉の山の中で
指紋を取られながらそんな事を思うのです。

少し遅れて回収先につくと
そこの社長がラーメンに連れてってくれました。
体が芯から温まっていくいき
心が少しずつ落ち着いて行くその感覚に
本当にシャバに出てきた受刑者の気分になるのでした。


まあ、なんとか生理も迎え
精神的にはなんとか産まれ変わり
またいつものハッピー野郎な毎日を迎え、
本当に生理が来て良かったなー。と心底思うなみーちぇなのでした。



何も疑問を抱かれない族

金曜日ー!
ブログ始めます!!


今日は私の色気問題。
私は、同級生の男子にサザエさんばりに色気がない。と言わしめるくらい
女性としての魅力が低いと思われます。
多分成績でいうと2くらいだと思います。
赤点ギリギリです。
逆になぜ赤点じゃないかといえば
今まで付き合って下さった男性陣への敬意を込めてのプラス1です。


どーしても、面白いことをしたくなる。
目の前に面白そうなチャンスがあれば
絶対に掴みたくなる。
前回もお話したように好奇心に勝てない。

の結果、本当色気がない。
しかもね、自分で言うのもなんですがそこそこ面白いと思うんですよ。
それがさらに色気と女性らしさを失わせる。
でも、それが私だって思ってます。


そんなこんなで、付き合ってる男性にも特に疑いをかけられた事もなく、疑問を持たれる事もない私ですが
以前、さすがに突き抜けてるな。と思う事がありました。

一年くらい前かな。
友達の結婚式で群馬に行きました!
とってもお洒落な式で
二次会は一軒家を貸し切ってパーティ!
二階には寝るところがあってそこで泊まっていける。そんなシステム。

すごいな〜すごいな〜

そんな事を思いながら二次会にも参加していた訳です。
その時彼氏のいる何人かでこんな話になりました。
"彼氏に今日の事言った?泊まりの事"
"一応言ったよ"
"なんか言われた〜?"
"まあ、男もいるんだろうから気をつけろよ!とは言われた"
"だよね〜。うちすげえ心配しちゃってめっちゃ連絡くる。笑"
"まあ、ほぼ女の子しかいないし、絶対何もないけどね〜誤解ないように伝えるの難しかった"




ふん?
ちょっと待って!!
私の朝までプレイバック!!


(プレイバック中)


◯早朝○
彼はベットに寝ている。
私は準備完了して出かける寸前。


な「じゃあ、行ってくるわー!」
彼「おう、気をつけろよ!泊まりだっけ?」
な「そうそう、みんなで一軒家で泊まるって言ってたやつ!」
彼「あー言ってたやつね。オシャレか!」
な「そうそう、でわ、行ってくるわ!」

と言って玄関のドアを開ける。

彼「あ、なみーちぇ!!」
な「うん?」

と振り返る。

彼「ぶちかましてこいよ!!!!!(こぶしを掲げている)」

ベットから顔だけ出して
決して、お見送りには来ないけど
ベットの上で満面の笑み。
そして、私

な「任せて!!!(こぶし掲げる)」



(現在に時間巻き戻し)



ねえ、私全然そんなくだり無かった。
ぶちかましてこいって言われた。


そう、みんなに報告しました。
爆笑。
そんな事ある?という疑問を頂きましたが、本当の話です。
こう話してるそばから鮮明に蘇ります。

これはひとえに、私がそうゆう不安を抱くような要素がゼロ。
という事でしょう。

でも、私は自分のそんなところが嫌いじゃないしもはや愛おしくすら思います。
ただ、今後お付き合いする方が現れた場合は、そろそろ色気も大切にしたいと思ってます。













好奇心に勝てない

金曜更新4回目は好奇心の話。

今週の水曜日。
みんなでわちゃわちゃ新大久保に焼肉に行きました!
その中にはおなじみさなちゃんも居たわけですが
まあ、とても楽しい宴となりました。

そして、昨日木曜日。
さなちゃんからメール。
「ねぇ、なみーちぇ。私熱出たわ」

え!
昨日あんな、ぶち上げだったのに?
あんな笑顔だったのに?

本人に聞けば、ちょっと前から喉に何かつっかえてるな〜とは思ってはいたそうで
でも、それは物理的に何かつっかえてると思っていたそうですが
実の所は、風邪だったそうです。
フラフラになりながら会社に行き
フラフラになりながら仕事をしたさなちゃん。


昨日夜。帰宅中。
私とさなちゃんは最寄りが一緒です。
なので何か必要なものがないか聞いたわけです。
"大丈夫、今さば缶たべてる!"

それなら、大丈夫そうだ。

"でもね、なみーちぇ。あまりにも声が出ないのが面白すぎて声出したくなっちゃう。"

何それ。
どうしよう。
めっちゃ聞きたい。
でもでも、熱がある人の所に
それだけで行く?
いやいや、迷惑だろ!
でもな〜…
気になるな〜…
いや、でもだめだよな〜…












"ねぇ、さなちゃん、聞きに行ってもいい?"

とメール。
好奇心に勝てない私。笑
そして、
"全然いいよ!"という最高なさなちゃん。
そんなこんなで、私はさなちゃんの出ない声を聞きに行く事になりました。

玄関前エントランス
オートロックの前で呼び出しボタンを押す。
いつもなら"はーい!"と言ってくれる。
今日はどんな声をかけてくれるのだろ。

ピンポーン



ドキドキ
ドキドキ


さなちゃんの声を待つ私。

ウィーン。
と無言で開くドア。
さなちゃんの声はしない。

なるほど、さなちゃん。
最後までじらすつもりだな。

俄然高まる期待!!

そして、家の前の扉まで辿りつく。
今度はインターホンを鳴らす。
すると
「はいっでぎで〜」(入ってきて〜)
とすごくガザガザな、か細い声。
そして、思っていたよりも不安定なその声に
一抹の不安定を覚えとっさに扉をガバっと開ける。

すると部屋の奥で片足を持ちながら
険しい表情のさなちゃん。
「づっだ!づっだ!」(つった!つった!)

そう、さなちゃん。
こんな絶妙なタイミングで
足の裏までつってたのです。笑

爆笑の私。

"いだい。いだい"(痛い。痛い。)と訴えるさなちゃんに
とりあえず、座るように促す。
そして、しばらくして落ち着いてきたようで
しばしの談笑。
そして、気づく。
"あれ、私声出るようになってる。通る!"

まさかの、私が来たこの一瞬で声が治るという奇跡。

そして、思う。
"私すごくない?タイミングすごくない?"

この短時間の奇跡の数々に腹を抱える私たち。
そんなこんなで少しお話して
元気な姿を確認して
ものの15分程で帰る私。

そら、そうです。
だって相手は病人なんだから!!!

親しき中にも礼儀あり。
そんな木曜日の夜なのでした!!





明るい法事

金曜更新3回目
今日は実家に帰省したときの話です。

じいちゃんの17回忌で静岡に帰省しました。
もう、あれから17年も経つのか…
ちょっとノスタルジックなセンチメンタルな気分に浸りながらの帰省。
姉と旦那と甥がお迎えに来てくれました。
西松屋など寄りがてらお寺に着いて
少ししたら家族みんな集まって姪も登場。
うちのアイドルが揃ったところで法事スタートです。

子供がいるからそれこそ賑やかになるなーと思ってはいたけど
想像を超えていました。

法事スタートしてしばらくするとふと横を見るとニコニコしながら姪が立っている。
そして、手にはお経の本。
ニコニコニコニコ


やばい、めっちゃ楽しそう。笑


後ろを振り向くと義理の姉(姪の母)が口パクで"ごめん"と伝えてくる。
OKOK!とまた姪に目をやると
姪が私の前の木魚に手をつけている。



"やばい、お坊さんより先に木魚打とうとしている!!!!"


姪はもうバチを振り上げている。
私は必死に木魚に手を当て音が鳴らないように守る。
私と姪の攻防戦!!!
"ちょ、ちょ…"と私が苦戦している間に
すぐさま後ろの席にいた義理の姉が姪を連行していきました。笑

はー…なんとかこの危機を乗り切ったね。
そうすると甥がギャン泣きしだす。
ああー…だめだこりゃ。
姉は(甥の母)はそそくさと外に出る。

お母さんって大変だなー…といつだって独身気楽組な私は母の偉大さに気付かされるのです。

気を取り直してお経を聞いていると


"ポクポクポクポク"


"嘘でしょ…まさか…"



振り向くとついに、姪が母親の制止を振り切って
お坊さんより先に木魚を打っている。
やっぱり満面の笑み。笑

慌てる私と義理の姉。
あまり大きい声も出せないので
義理の姉は表情と力で姪と戦う。
そして、なんとか姪の手からバチを取り上げる。
姪は不機嫌になりダダをこねていたけど
なんとかフライング木魚の乱を乗り越えた私たち。笑
ほっと一息。

するとすぐにお坊さんから
"皆様も木魚ご一緒によろしくお願いします。"のアナウンス!

姪に木魚チャンス再び到来。

今度は私たちも心おきなく姪にバチを渡す。
お坊さんの音に合わせて姪は嬉しそうにポクポク。
そして、私がそれに合わせて揺れると
すごく喜ぶ。
ということで、27歳にもなって
法事でリズムを刻む。という無礼をかます私。
もう、この辺りから私たちは今日は法事でここがお寺だということがどおでもよくなってきてました。笑

終始子供に振り回されて法事も佳境を迎え
最後お坊さんのお話というところまで来ました。
ただこれが難関だったのです。

まず、内容がとてつもなくとりとめない。
びっくりするほどにとりとめない。
ただのおじいちゃんなら許すのだけど
お坊さんだから期待してしまう。
それなのに壮絶にとりとめない。笑

もしかしたらこの次はいい事言うかもしれない。

あっ、次こそはいい事言うかもしれない。

そう思って聞いているのだけど
やっぱりとりとめないない。
最終的に自分が死ぬのが怖いっていう話をしだす。


おい!坊さん!!

そうゆうの悟ってんじゃねえのかよ!!

煩悩まみれじゃねえか!!

しまにいには
今日は副住職がいないのが残念です。
2人でできたら良かったのだけど。
やっぱり2人は楽だからね。
あはは〜


やっぱり、ものすごい、ものごっつ煩悩にまみれてるじゃねぇか!!笑


この間20分くらい。
うちの家族はとりとめなさすぎてもう誰も聞いていない。
それを不憫に思った従兄弟が一生懸命聞いていたのだけど
もう、従兄弟しか聞いていないから
お坊さんも従兄弟にロックオン。
もう、従兄弟に向けてしか喋っていない。
それを見て私はもうおかしくなっちゃってお経の本で顔を隠す。
そして、それを見ていた向かいにいたおじちゃんがもう声を出して笑う。
それを受けて隣にいたうちのお母さんが
おじちゃんにキレる。
そんな横で父は急に立ち出してずっと甥を抱いていた姉と変わって甥を抱っこしだす。

あぁもうだめた…
とにかく収集がつかなくなったところで

お坊さんの話も締めに近づいてくる。
もう最後だ。もう最後だ。と我慢していたのだけど
お坊さんが最後に言ったのは
"108回お経唱えるところ110回しちゃいました"←ニコニコ


え、なんか良くわかんないけどいいの?それ?!
おじいちゃんに届いてる?
大丈夫?
回数とか大事じゃない?!

その時、家族全員がそう思っていただろうと推測します。

兎にも角にも
全員が煩悩にまみれた法事はなんとか終わりを迎え
あー、私ってやっぱり遺伝子がハッピーなんだと気付かされる法事なのでした。






番外編 後輩のK平の最近

みなさん、今日は移動時間が長いので金曜でないけれど更新してみようと思います。

以前"なみーちぇ母になる"という記事で紹介した
私の事をほぼ母親と思ってるK平。
最近も親子関係は続いていますが
母的には仕事で言えばもう一踏ん張りして欲しい。
そんな状況であります。
そんなこんなでこの前ちょいと説教的な事をしたわけですが
思った以上に凹んでしまいました。
でもね、優しさは時に罪で
優しいだけじゃやっぱり人って分からない訳ですよ。
だから私は思いっきり言うし
突き放したりもします。
もう、ボコボコに凹ませてやろう。
それが今のあの子の為だ。
そう思って、心を鬼にして凹ましているところであります。
仕事以外にもいろいろ足りなく注意する事がまだまだ多くあります。

悪い子じゃないんですよ。
ただ、いろいろ知らない。
上下関係やそうゆうコミュニティーでの立ち振る舞い。
こうゆう、面倒くさい関係の中でどうやっていけばいいのか
知らないだけなんですよ。
でも、彼を見るといつも思う事があります。"自分の子供はとりあえず運動部にぶち込もう"
こんな偏見じみた考えが私の中を駆け巡る。
いや、運動部だけじゃない。文化部でも、吹奏楽部などの大変な部活に入らせよう。
とにかく、チームの中で生きる事。コミュニケーションを取ること。
それ以外にも上手くなる為にみんな練習する訳で
そうゆう意味で頑張り方を学ぶ訳です。
夏まで部活しかやってなかった野球部が
夏以降に本腰入れて受験勉強してぐんぐん成績を伸ばすのは
彼らは頑張り方、自分の追いつめ方を知っているからだと私は思っています。
そんな訳で、体育会系の私には一味も二味も物足りないK平だけど
まあ、可愛いやつなのでいちいち注意しながら精神面から鍛え直してる最近です。

そんな彼からラインが届きました。





「彼女と別れました。正確には切り出したという事で」





さすがに、お前が彼女と付き合ってても無くてもどっちでもいいわっ!!!!笑
何で私にわざわざタイムリーに報告した?!笑
しかも"切り出したという事で"っていう謎な上から目線なんなんだよ!!笑

と、思って少し考えてみたら
少し思い当たる節はありました。
彼は大学時代からずっと付き合っている彼女と遠恋をしています。
彼女が東京に出てくるから同棲するかも。という話が浮上していて
そのあたりから彼は悩んでいました。
それは同棲が嫌とかじゃなくて
"正直もうちょっといろんな人と付き合ってみたい"
という中学生みたいなどうしょうもない気持ちからで
結構長い間それに葛藤していました。
私や私の同期は"出会い何てそうないし、ましてや付き合える人なんてそうそういない。だからそんなバカな考えで別れるのはやめろ"

そう言い続けていたのです。
しかしながら、私たちの思いは儚く消え去ったわけです。

そんな経緯があって彼は私に直々に連絡してきたのだと思います。

まあ、ここまで説明して一つ言える事は








"ど、う、で、も、い、い、わ!!!"
です。
やっぱり、どうでもいい。笑
好きにやってくれ。

とりあえず、母としては彼が健やかに生きれる事だけ祈って後は放っておこうと思います。






他人の家族に馴染む

お待たせしました。笑
この一週間、3人位にブログたのしみにしてるよって言われて、俄然やる気な私です。笑

金曜更新第2回は私の謎のポジションの話です。

先日ライターIさんとといろいろ話ていた時の事です。
過去のIさんの書いてくださったお話に
子供たちがアイドルを目指してダンスを考えて発表する。というお話がありました。
もう、2、3年前ですが、放送にあたり具体的にダンスを考えなくてはならず
私が振りを作ったという経緯があり
それを、ご本人に伝えた訳です。
そしたら「えー、そうだったんですか!!娘に報告しなきゃ!」


うん?!
なぜ、娘…??
と思い
「娘さん、私の事知ってるんですか?」
と聞けば
「そら、知ってますよ!!娘、熊谷さんのファンですよ!!私ものすごく熊谷さんの話しちゃう!」
と言われました。

まさかの、Iさんのご家族のネタに一役かっているー!!!!笑
そして、もう馴染んでいるー!!!笑

私は自分の溶け込み能力に脱帽しました。笑
会ってもないのに。
Iさんだってまだ一年も一緒に仕事して無いのに。
それなのに、ご家族になじませて頂いて
私はそんな時、まだ一度も会った事すらないIさんの家族に底知れぬ愛おしさを感じるのです。

また、別のライターさんHさん。
私は未熟者ながらシナリオを書かせて頂き
それが今月放送になります。
一般の人には配布されませんが
私たちは放送スケジュール表を持っていて
そこにはライターさんや演出さんの名前いつ放送になるかなどなど記載されていて
これは私が管理しています。
内容が決定すると各所に配布
ライターさんにも配布させて頂いています。
この前、車でHさんを迎えに行った際の車内で
H「熊谷さん、シナリオ書いたんですね?」
な「そうなんですよー、未熟者なんですがすみません…」
H「いいじゃないっすかー!てか、俺気づかなくて。スケジュール表見て嫁が教えてくれたんですよ〜」
な「え、奥さん私の事認識してるんですか?」
H「当たり前じゃないっすかー!知ってますよー!」



うん、だから何で?笑


という問いが私の頭の中を駆け巡りましたが
やっぱり今回も他人の家族に馴染んでいたようです。笑
そして、今回も例にもれず
会ったこともないHさんの奥さんになんとも言えない愛おしさを感じるのです。

思い返せば
友達の家族に異様に褒められたり
ハンカチや靴下を頂いたり
"うちのお父さんなみのファンだよ"と言われたり
友達の彼氏(束縛めの)に"なみちゃんならいいよ"と言われたり
そんなことがありました。

私ってなんなんだろ。
改めて今回考えてみましたが
きっと安定の塊なんだと思います。
だって中学の文集の"いいお母さんになりそうな人ランキング"は多分一位か二位だったと思うし
もしかしたら、みんな私になんだか分からないけど
安心感を感じてくれているのかもしれません。

そう思ったらやっぱりみんなが愛おしくてたまりません。
みんなを抱きしめたい。
マザーテレサってこんな気持ちだったのかな。
そんな感じです。

27歳は愛を持ってマザーテレサ目指して頑張っていこう!
そう決意を新たにしています。っていう話です。